~これでよい講座の選び方がわかる~

良い行政書士講座を受講して1年間必死に勉強すること。

行政書士に本気で合格したいなら、1年間必死に勉強する覚悟を持ってください。
特に仕事をしている人なら、尚更です。
2年目も3年目もあるというような考えでは到底合格できません。
なぜなら、人間は危機感をもって勉強しないと、本気にならないので、普段の勉強を疎かにしてしまう傾向があるからです。
それに2年も3年も仕事をしながら、勉強のモチベーションを保つことは困難です。
せいぜい1年が良いところです。

良く、例え1年目は不合格でもその上積みがあるので、2年目は勉強時間が少なくてすむという人がいますが、それは間違いです。
まったくの0からスタートするのとほぼ変わりません。

行政書士は覚えることがたくさんあります。到底1年間記憶できるほど量ではありません。
しかも行政書士のような法律は普段ほとんど使うことがないので、余計にそうなるはずです。
例えば行政事件訴訟法の意味やら、国家賠償法の判例を一年間理解しておくことは出来るでしょうか?
たぶん一度勉強から離れればすぐに忘れていると思います。
皆さんにも経験があると思います。
学生時代、1年前に覚えた英単語をその後一度も使わないで覚えている人は、まずいないと思います。
行政書士の勉強もそういうことです。

ですから、1年目でしっかりと勉強して合格しなければ、翌年また大変の勉強を1年間続けるということになります。

正直言えば、行政書士というのは、1年で合格するのは厳しい試験です。
インターネット上で簡単という人もいますが、それはありえません。
仮にそうだとしても、簡単だと思える人はほんの一握りです。

合格率から言えば10人に1人も受からない計算になるので、かなりの難易度があります。
しかし、良い通信講座を受講して、1年間しっかりと勉強すれば合格することは十分可能です。
その証拠に、私はまったくの知識0からはじめ、約800時間勉強して合格することができました。

是非、みなさんもそのくらい勉強する覚悟を持って望んでください。