~これでよい講座の選び方がわかる~

良い行政書士講座と試験科目の関係性!

ここまでで、良い行政書士講座とはどうやって選べば良いのか理解できたと思います。
後は、ホームページで様々行政書士講座を探すだけになります。

しかし、その前に今まで説明したポイントがいかに重要か、試験科目を見ながら再認識して下さい。
まずは、試験科目を確認していきます。
■法令科目(出題数46題)
憲法、行政法、民法、 商法、基礎法学
■一般知識(出題数14題)
政治・経済・社会、 情報通信・個人情報保護、文章理解

これが行政書士で勉強しなければいけない科目で法令科目、一般知識全てあわせて、7科目にも及びます。
その上、行政書士の試験というのは、20代~30代の働き盛りが多く、勉強時間が限られてきます。このサイトを見ている皆さんも、すでに仕事をしている社会人が多いのではないでしょうか!
要するに少ない勉強時間で、これだけの科目数を勉強しなければいけないということです。

ここで、思い出して下さい。
良い通信講座にはDVD・CD講義が必要で、しかも長時間見ていられるような映像でなくてはいけないと説明しました。
これだけの科目数を短時間で覚えていくためには、学習効果を高める講義メディアが必要だと言うことがわかると思います。
その上、行政書士は、民法や行政法などの法律の試験で、その独特の解釈を理解していくためには講師による解説が必要になり、勉強を続けていくためには、長時間見ることの出来る工夫をしている映像でなくてはいけません。

テキストにしたって同じことです。
少ない勉強量で記憶していくには、フルカラーにして視覚による刺激を脳に与えなければならないのです。
また、法律には難しい専門用語たくさんあり、それを暗記することも必要になります。
そのような勉強は、携帯電話に暗記カードのような仕組みがあれば隙間時間を効率的に使いながら、覚えていくこと出来ます。

何が言いたいのかというと、良い行政書士講座というのは、きちんと意味があるのです。
あくまでも行政書士という試験を十分に理解した上で、そのために必要な教材や仕組みがあるということをここで、再度確認してください。
それさえ、わかれば行政書士講座選びに失敗することはないと思います。