~これでよい講座の選び方がわかる~

良い行政書士講座とは?

皆さんは、良い行政書士講座といえば、どのようなものだと思いますか?
たぶん多くの人は、「行政書士に合格できる講座」と答えるのではないでしょうか?
確かにその答えは間違っていません。

しかし、どんなに優れている講座でも本人がやる気がなければ合格できないのです。
行政書士は簡単な試験ではありませんので、勉強量もかなり必要になり、講座単体の力だけではどうすることも出来ません。

では、どういった行政書士講座が良いのか?
それはズバリ、「最短で行政書士に合格できる内容になっているか」です。
「行政書士に合格できる講座」と何が違うのか疑問に思った人もいるかもしれませんが、全然違います。

極論を言えば、行政書士に合格するための講座にすることは、プロの講師ならそれほど、難しくないはずです。
だって今までの過去問を、テキストや問題集に盛り込めば良いのですから。

ですが、現実問題それではあまりにも出題範囲が広すぎてしまい、とても勉強しきれる量ではありませんし、仮に勉強できるとしても合格するまでに何年、何十年かかるかわかりません。

良い行政書士の講座というのは、試験範囲を的確に絞り、そして本試験で出題される可能性の高い勉強を重点的にやるようになっているのです。
これが、最短で行政書士に合格できる講座ということです。

でも、ここで疑問が沸いてくると思います。
それは「最短で行政書士に合格できる内容になっているか」どうやって見極めるかということです。
ですが、それは残念ながら、まったく知識0の初学者では、見分けることは出来ませんし、行政書士に合格した私でも、実際にその講座で勉強してみないとわかりません。
それに通信講座なら実際にテキストや問題集を手にとって見ることは出来ませんし、予備校の場合でもカリキュラムを見ただけでは素人は判断できません。
つまり、簡単に言ってしまえば「最短で行政書士に合格できる内容になっているか」判断することは出来なのです。

しかしながら、実は一つだけ良い行政書士講座を見極めることができる方法というのがあります。それは、教材やサポートシステムを細かく見ることです。
もちろん、実際に手に取らなくてもホームページや資料などをみれば一発でわかってしまいます。

講座の内容というのは、どれだけ学校側が本気で受講者を合格させようとしているのか、思いがこもっています。
そして、きちんとした講座を提供しているところは、必然的に最短で行政書士に合格できる内容になっているのです。

それでは早速次のページから、講座を見極める方法を解説していきます。